
うちの2階の温水洗浄便座が壊れました。
ずっと使っていたのは、ジャニスの温水洗浄便座です。便器ごと交換するのか、便座だけでいいのか。最初はそこから分かりませんでした。
本体に貼ってある表示を写真に撮り、型番を確認してから探したところ、今回は便座部分だけを買い替えることにしました。
実際に購入した温水洗浄便座の本体価格は、35,300円です。
まだ取り付け後の使い心地までは確認できていないため、この記事では「注文するまでに確認したこと」と「実際にかかった本体代」をまとめます。
古い便座の型番はJCS-851DRNでした
便座を上げて裏側を見ると、注意書きと一緒に型番が書かれたシールがありました。
わが家で使っていた便座の型番は、ジャニスの「JCS-851DRN」です。
見た目だけで探すと、似た形の商品がたくさん出てきます。リモコンの形や便器の色だけでは判断しにくかったので、先に型番を写真に残しておいてよかったです。
買ったのはTOTOのTCF8CKM01
買い替え用に選んだのは、TOTOの温水洗浄便座「TCF8CKM01」です。
購入時に確認した主な機能は、次のとおりです。
- 瞬間式
- 壁掛けリモコン
- 脱臭機能
- ノズルそうじ
本体価格は35,300円でした。
| 内容 | 実際の金額 |
|---|---|
| 温水洗浄便座 TCF8CKM01 | 35,300円 |
この金額は、わが家が2026年9月に購入したときのものです。販売店や購入時期によって変わるので、同じ金額で買えるとは限りません。
最初に工務店へ相談したら、約10万円と言われました
自分たちで商品を探す前に、まずは地元の工務店に見てもらいました。
見に来てもらう費用は0円でした。そこでTOTOの商品へ交換する場合、おおよそ10万円かかると言われ、いったん待ってもらうことにしました。
そのとき提案された商品の型番や、10万円に含まれる詳しい作業内容までは確認できていません。そのため、今回買った商品とまったく同じ条件での比較ではありません。
それでも、すぐに決めるには大きな金額でした。
そこで価格.comを見て、当時人気ランキング1位だった商品を探しました。それが、今回購入したTOTOの「TCF8CKM01」です。
取り付けは夫が行ったため、わが家で支払ったのは本体代の35,300円で済みました。
工務店へお願いする安心感もありますし、自分で取り付けられるかどうかは、家の配管や古い部品の状態によっても変わります。ただ、わが家の場合は、工務店に相談したあとで商品を調べ直したことで、出費を抑えられました。
注文前に確認したこと
温水洗浄便座は、同じように見えても、どれでもそのまま付くとは限らないようです。
わが家では、注文前に次の点を確認しました。
- いま使っている便座のメーカーと型番
- 便器の形と大きさ
- 給水ホースや分岐金具の位置
- トイレ内にコンセントがあるか
- 壁掛けリモコンを付けられるか
特に、便座の裏や側面にある型番シールは大切でした。壊れた便座を外す前に、便器全体、給水まわり、コンセント、型番シールの写真を撮っておくと、商品を探すときに見比べやすいです。
本体代だけでは終わらないこともあります
今回、実際に支払ったのは本体代の35,300円です。取り付けは夫が行ったため、工事費はかかっていません。
自分で交換できる場合もありますが、古い部品が外れない、分岐金具が合わない、水漏れが心配といった場合は、取り付けをお願いする費用も考えておいた方が安心です。
また、古い便座の処分方法も地域やお店によって違います。
「本体はいくらか」だけでなく、取り付けと処分を含めていくらになるかを先に確認しておくと、あとから予想外の出費になりにくいです。
取り付け後のことは、使ってから追記します
今回は、壊れた温水洗浄便座を買い替えるまでの記録です。
実際に取り付けて問題なく使えるか、座り心地やリモコンの使いやすさはどうか。このあたりは、確認できてから追記します。
いまの時点でいちばん役立ったのは、古い便座の型番と取り付け部分を写真に残すことでした。
急に壊れてから慌てて探すことになりましたが、本体代は35,300円。家の設備はいつか壊れるものなので、こうした交換費用も少しずつ家計に入れておいた方がよさそうです。
トイレをきれいに保つため、わが家がマットを置かずに掃除している話は、トイレはマットなし、毎日5分拭き掃除で清潔キープにまとめています。
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